『国際科学映像祭ドームフェスタ2026』(2026) 30年ぶりに日本開催される「IPS国際プラネタリウム大会(IPS 2026 FUKUOKA)」の公式プログラムとして福岡市科学館で開催

IPS国際プラネタリウム大会が今年は30年ぶりに日本、福岡で開催されます。
その中でおこなわれる『国際科学映像祭ドームフェスタ2026』が今年は『フルドーム映画祭2026 福岡(Full Dome Festival2026 Fukuoka)』として長編映画部門、短編映画部門などがコンテストとして開催。それ以外にも日本の学生作品なども上映されます。

長編部門(Feature Film)
56作品の応募から19作品が選出。宇宙や科学、自然をテーマにした『INAZMA DELIVERY』『Moonbeam』『H2O: The Cosmic states of water』『One Step Beyond』『AI – An Immersive Journey into the Future』など、没入感の高い大型映像がラインナップされています。

『INAZMA DELIVERY: Bytheway’s Earth Exploration?! – Close Encounters of the Aurora –』
 監督: 宮崎あぐり Aguri Miyazaki
 内容: 人気キャラクター「バイザウェイ」が織りなす、オーロラをテーマにしたコミカルで没入感のあるアニメーション作品です。有限会社カナバングラフィックス

『Moonbeam』
 監督: 三谷真佐幸 Masayuki Mitani
 内容: 月光をモチーフにした、ドーム空間全体を美しく包み込むアート性の高い映像作品です。

ショートフィルム部門(Short Film)
58作品の応募から18作品が選出。最新のシミュレーション映像やアート作品が選ばれました。

『From Naito Shinjuku to Shinjuku.(内藤新宿から新宿。)』
 監督: 渡部健司 Kenji Watanabe
 内容: 最新CGで江戸時代の宿場町を再現。そこから現代の新宿へ繋ぐ作品。 

『The Epic of Life – ~Inner Being(内側に息づく生命の存在)』
 監督: 中村美也子 Miyako Nakamura
 内容: ミクロな生命の神秘や内なるエネルギーを全天周の美しいドーム映像で表現した作品。 

『4D2U SHOWCASE 2024-2026』
 監督: 竹田貴明
 内容: 国立天文台(NAOJ)「4D2Uプロジェクト」による、最新の天文学データに基づいた超リアルな宇宙シミュレーション映像。

7月4日(土)と5日(日)には、受賞作品などを楽しめるフルドームフェスティバル 2026 Fukuoka作品 市民向け上映が福岡市科学館で開催