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【スマホ時代の新しい映像体験!】Haru.Robinson「愛が降る街」(2015)MV。もはや映像はヨコ長でも1画面でもない。タテ長左右2画面で見る!テレビや映画のヨコ長映像なんて古い!街にはタテ長のデジタルサイネージが溢れ、スマホで映画やドラマ、アニメ、コミックを片手で見る時代。YouTubeもタテ長映像に対応した。そんなスマホに合わせた新時代の映像を紹介します。も... -
360度は映像ではなく回転する舞台で。豊洲”ステージアラウンド東京”で上演『劇団☆新感線RSメタルマクベス』7/23より2017年3月、豊洲に出来た特別上映劇場”IHIステージアラウンド東京” 客席が360度回転しながら上演していくという新感覚の舞台。世界で2番目、アジア圏では初のステージだ。10月開場の豊洲市場が... -
マット・パイクMatt Pyke。最新技術で人の動きをデジタル、アナログ化するデザイナー、アーチスト。MTVのステーションIDが有名なマット・パイク。人の動きを使って、温かみを感じさせるデザイナーが最新技術を使った作品作りについて語っているインタビュー映像。 人の動きをデジタル的に取り出すことで逆にアナログチックな感覚に... -
『ヒックとドラゴン3』全米公開2019年3月決定。今度こそ日本公開なるか!? 日本では12月に!!!日本では不運の名作!?ドリームワークスの3Dアニメ映画『ヒックとドラゴン』1作目は2010年に公開され全世界でヒットしたが、日本ではあまりヒットしなかった。2014年に2作目『ヒックとドラゴン2』が公開された。アカデミー... -
amazarashi MV『空に歌えば』(2017) 空を駆ける光のモーショングラフィックスが美しいテレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」オープニングテーマ。空や街中で展開する光線のグラフィックスが美しい。tajima taoさんなのかしら。 amazarashi『空に歌えば』“Singin’ to the... -
映画『カメラを止めるな!』(2018)まったく新しいゾンビ映画大絶賛!監督・脚本・編集は劇場長編初デビュー上田慎一郎。タダのゾンビの映画ではない。映画を愛する映画人たちが映画を作った愛すべき映画。 ネタバレはしない。予告篇も見ずにそのまま観に行くべし。そして映画館の座席にそのまま身を任せれば、最後には心地よい爽快感と映画館で観客との一体... -
『東京シャッターガール』(2013) 写真部女子高生が切り取る東京の休日の日常風景。映画化や展示会現象も『東京シャッターガール』(桐木憲一/著) 写真部に所属する女子高生の夢路歩ちゃんが、東京の隠れた名所や撮影スポットを訪れて、そこで出会った人々と触れ合いながらさまざまな風景をフィルムに切り取っていくショートコミックです。... -
BEAMS 40周年MV『TOKYO CULTURE STORY 今夜はブギー・バック』(2016) カルチャー、ファッション、音楽の映像走馬灯BEAMSは創業40周年を記念したプロジェクト「TOKYO CULTURE STORY」を発足。その第一弾として、40年間の東京のカルチャーを、ファションと音楽という2つの視点から振り返るMV『TOKYO CULTURE... -
『ジャングルブック』(2016) ほとんど全編ブルーバックで撮影、VFXは英国の大手VFXスタジオMPC他第89回(2017)のアカデミー賞視覚効果賞は『ジャングル・ブック』VFXを手がけたのは英国の大手VFXスタジオMPC、ニュージーランドWeta Digital、米Digital Domainなど ジャングル・ブック 本... -
GAP グローバルキャンペーン『Experiment. In. Color. 』(2018)ゾーイトロープで描く実物大アニメーションGAPはグローバルキャンペーン『Meet Me in Color』シリーズとして店頭などで展開している。カラフルなカラーを背景にダンサーたちが大きなZoetropeゾーイトロープの回転柱の中で動き回る。ゾーイトロープとい... -
【スマホ時代の新しい映像体験!】リリカルスクール lyrical school『RUN and RUN』(2016)スマホジャック体験!スマホがこれだけ普及してしまうと映像の視聴環境ももはやテレビサイズやタテヨコ比に合わせる意味もなくなって来ている。スマホ向けの映像も作られ始めている。iPhoneやAndroidもタテ型ムービーに対応した。その特集は今度... -
テミン (TAEMIN) 「Flame of Love」MV(2017) CGを駆使した力強いダンスシーン韓国出身のアイドルグループSHINeeのメンバーのひとり、テミンの2ndミニアルバム『Flame of Love』のMV 事故で死んだ愛する女性に向けた力強いダンスシーンが展開される -
【観れずにシネるか!?】名作映画探訪『スティング The Sting』(1973)ビック・コン、この歴史に残る大傑作を見逃すな!言わずもがな名作、大傑作と誉れ高い作品。内容については敢えて言うまい。痛快、騙し騙され大どんでん返しムービーとだけ言っておこう。 映画の各場面に使われているイラスト 脚本の原作となっているのは『詐欺師入門―騙しの天才たち... -
OK GO Music Video『I Won’t Let You Down』(2014) 日本ロケ、ドローンでの一発ワンカット。マスゲーム、ホンダの一輪バイクUNI-CUB、女子高生、Perfume出演、2倍速撮影。もう凄いの一言に尽きる。ドローンでの一発ワンカット。マスゲーム、ホンダの一輪バイクUNI-CUB、女子高生、パフューム出演、2倍速撮影。ゆっくり2倍速で撮影しているので5分のMVは実際には撮影時間10分、それをワンカット... -
AGC旭硝子創立110周年WEBショートムービー「言えなかった男篇」ロングver. 吉田大八監督、主演中村倫也中村倫也扮するAGC社員が、「仕事なにやってるの?」と聞かれ、「分からない」と答えてしまう。「ガラス」のみならず、「電子」「化学品」「セラミックス」など多種多様な事業分野をグローバルに展開してるAGC旭硝子の事業内容を「... -
【BOOK紹介】「映画を撮った35の言葉たち」映画人たちの珠玉のメッセージを酒の肴に。チャップリン、グリフィス、溝口健二、黒澤明、ヒッチコック、イーストウッド、コッポラなど映画監督たちの35の言葉が映画作りの真髄を語る。 本の帯は『言葉を通して、映画を見よう』 映画人たちが揶揄や皮肉を、そして本音で映画や... -
大手町「金融/知のランドスケープ」(2015)三井住友銀行が仕掛けるミュージアム型デジタルサイネージ大手町の三井住友銀行の2階フロアにミュージアムと名づけられた一角がある。そこには床から天井に突き刺さった8本の柱(知のモノリス)に動くサイネージがそびえる。年表やキーワードを触ると解説するブロックが現れ、金融に関する情報... -
ドラマ25『宮本から君へ』(2018)やっぱりこういうドラマが好きだ!新鋭の真利子哲也監督、主演池松壮亮、他出演者たちの好演が光る。なんだかんだ温めのドラマが主流の中でこれだけ熱いドラマは久々な感じ。とは言っても暑苦しいのではなく、梅雨時の蒸し蒸し感くらいの非常にリアルなドラマだ。主演の池松壮亮は素晴らしい。主人公宮本浩を本当に演じきっている。他の共... -
経済産業省『コンテンツ産業政策について』(2018) METIが見通すコンテンツ産業の将来経済産業省は『コンテンツ産業政策について』を発表した。日本のコンテンツ産業は残念ながら伸び悩んでいるのが現状だ。その現状を見るうえでも一度目を通しておくべきだろう。 -
Perfume x Panasonic 温水泡洗濯機『「Everyday」AWA DANCE ver.2.0』(2018)を発表。スマホでタテ型動画。PanasonicはPerfumeとコラボして新しい温水泡洗浄を搭載したタテ型洗濯機のCMを発表。これが第3弾になる。フルサイズのタテ型動画にしてみるとPerfumeが手の中でAWA DANCEを踊っているような感覚に!...


